“新ダンク王” デリック・ジョーンズJr.の足元を支えるバスケットシューズは?

NBAオールスターウィークエンドの目玉の1つ、スラムダンクコンテスト。独創的なパフォーマンスを織り交ぜて得点を競うオールスターの花形競技に、今年はパット・カナトン(ミルウォーキー・バックス)、アーロン・ゴードン(オーランド・マジック)、ドワイト・ハワード(ロサンゼルス・レイカーズ)、デリック・ジョーンズJr.(マイアミ・ヒート)の4選手が出場。
決勝ではゴードンとジョーンズJr.が延長タイブレイクにもつれ込む接戦となったが、コンテストを制したのはジョーンズJr.だった。

ジョーンズJr.は、ヒートのチームカラーであるベイビーブルーとフラミンゴピンクを配したPUMAの「クライドハードウッド」を着用して登場。シューズの足元にはロケットと自身のイラストがペイントされており、ニックネームである“Airplane Mode”を印象づけるデザインになっていた。

決勝戦最後の1本で、ジョーンズJr.はハーフラインから助走、フリースローライン近くからまさに“Airplane Mode”にギアチェンジして跳躍、ウィンドミルダンクを決めるも残念ながら50点満点中48点を獲得。対するゴードンは身長226センチのタッコ・フォール(ボストン・セルティックス)を飛び越えてダンクを決めるという荒業に出たものの、まさかの47点に留まる。その1本前で身長約178センチのチャンス・ザ・ラッパーは楽々飛び越えられたものの、タッコの頭に少し引っ掛かってしまったのが減点につながってしまったようだ。

なお、優勝を機にジョーンズJr.は、PUMAとシューズ、アパレルのエンドースメント契約を交わした。また、来年インディアナで開催されるオールスターで、スラムダンクコンテスト2連覇を目指すという。

House of Highlights/YouTube
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