デミ・ロヴァード、音楽シーンに完全復帰 新曲『I Love Me』リリース

3月6日、デミ・ロヴァードが新曲「I Love Me」をリリースした。

デミ・ロヴァードは、2018年リリースのシングル「Sober」以降リリースをしておらず、プライベートでは薬物過剰摂取で意識不明になり緊急搬送される等、公の場に姿を見せていなかったが、ジャスティン・ビーバーを発掘し、アリアナ・グランデなどのビック・アーティストを手掛けるマネージャーのスクーター・ブラウンと契約を果たし、今年のグラミー賞で2年振りに公の場に復帰して新曲「Anyone」をサプライズで披露。直後に行われたスーパーボウルでは国歌斉唱を務める等音楽シーンに完全復帰を果たした。

3月3日に新曲「I Love Me」がデミ・ロバート自身のSNSで告知されると、Twitterの全世界のトレンドの4位に「#ILOVEME」が登場。この楽曲の歌詞には「なぜ自分と他人を比べるの?」「自分が大好きなら十分じゃない?」などポジティブなワードが散りばめられており、自身の経験に基づいた「過去や現在に関係なく、自身を愛すること」というメッセージが込められている。

Demi Lovato/YouTube

同時公開されたミュージック・ビデオはアリアナ・グランデ等も手がけるHannah Lux Davisが担当。カラフルな世界の中に辛い過去を乗り越えたデミ自身に実際に起こったことを彷彿とさせる演出が表現されている。

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