流出した問題映像 YouTubeにリークしたのは誰だ? 未解決のまま 『デッドプール』6周年

問題の映像をYouTubeに流出させたのは一体誰だ? ライアン・レイノルズが、『デッドプール』流出6周年の記念映像をTwitterにて公開、リーク記念日「リーカバーサリー」を祝った。

2016年2月に公開され大ヒットした『デッドプール』は、2008年から構想があったのだが、過激さゆえに実現が危ぶまれ制作に長時間がかかった。事態が好転したのは、意外なキッカケからだった。何者かによってティム・ミラー監督が2012年に作成したスクリーンテスト映像が2014年7月28日にYouTubeにリークされ流出したのだ。その流出動画が世界中のファンの間でバズり大人気に。その声を受けて20世紀フォックスは『デッドプール』制作に本腰を入れ始めたという経緯がある。

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今回公開された映像は、Netflixオリジナルシリーズ「未解決ミステリー」をパロった「未解決リーク(Unsolved leak)」。「次回作に時間がかかっているのは、このリークが解決していないから。今もこの事件を解決しようとしている」とディズニーと20世紀フォックスの事業統合を受けて『デッドプール3』が遅れている事に言及している。

ライアン・レイノルズは2019年にも、「リーカバーサリー」を祝っている。Instagramにて「誰がテスト映像を流出させたのか?調査は5年目“フェーズ5”に入った」とジョークを発している。フェーズ5と言った事により『デッドプール3』は、MCUの“フェーズ5”入りをするのか?と期待や憶測の声が相次いでしまった。

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