壮絶な死闘、血みどろの素手喧嘩! ドラマ終了後もファンから熱い支持「デアデビル」

Netflixが手がける『Marvel デアデビル』。全3シーズンが配信中だが、ファイナルシーズンからすでに2年経つ今も、ファンからの熱い支持が止まらないようだ。

Netflix Japan/YouTube

『デアデビル』は、幼い頃に視力を失った主人公マット・マードックが、昼は弁護士として、夜はスーパーヒーロー“デアデビル”として、ニューヨークを舞台に悪と孤独な戦いを繰り広げるアクションサスペンス。Netflixのオリジナルシリーズは2015年から2018年にかけて全3シーズンが配信され、『博士と彼女のセオリー』(2004年)などで知られるイギリス出身のチャーリー・コックスがデアデビルを演じている。

最後のシーズン3では、デアデビルの宿敵にして自分の欲望のためなら謀略の限りを尽くし手段を選ばない手強すぎる強敵ウィルソン・フィスク/キングピンとの闘いが描かれていく。

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つい先日の11月29日に『デアデビル』の権利がマーベルに戻ったのを機に、「マーベル・スタジオがまた『デアデビル』映像化に向け動いてくれるのでは!?」「動いてほしい!」という望みを込めたファンらによるハッシュタグ「#SaveDaredevil」が一時Twitterでトレンド入りし、いまだにデアデビルがファンから愛されていることが窺える。

一連のツイートでファンがお気に入りシーンとして多く上げていたのが、デアデビルとキングピンのファイトシーンだ。シーズン3のラストで悪事がバレ、妻と逃げようとするフィスクの前にマットが現れ壮絶な死闘に。マットの鉄拳がフィスクを何度もぶちのめし、それまで悲しみと絶望で自分自身を見失っていたマットは、フィスクに一撃を加えるたびにかつての自分を取り戻していく。一方、血まみれのフィスクも最後のあがきで「お前の正体をバラすぞ」とマットを脅すのだが、それに対してマットが放った言葉とは……? 気になった人はぜひシーズン1から見てそのダークで味わい深い世界にどっぷりハマってほしい。

本作はアクションだけでなく、人間ドラマもしっかり描かれているところも高い評価を得ている理由の一つ。ちなみに『デアデビル』は2003年にベン・アフレック主演で映画化もされている。人気ドラマシリーズ『Marvel デアデビル』は、Netflixで独占配信中。

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