知らなかった人にこそ見にきてほしい 世界的写真家・森山大道が展覧会を開催

ドキュメンタリー映画『過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道』の公開を記念して、展覧会「はじめての森山大道。」が渋谷PARCOにて開催される。

「はじめての森山大道。」展は、60年にもおよぶキャリアを持つ世界的に有名な写真家・森山大道(現在82歳)の入門編となる展覧会として企画され、「ほぼ日刊イトイ新聞」が運営するイベントスペース「ほぼ日曜日」で開催される。傑作写真の数々とあわせ、森山自身の言葉も紹介し“写真家・森山大道のことをぜんぜん知らなかった人にこそ見にきてほしい”展覧会になっているという。

会期中は、同じく渋谷PARCOにある渋谷ホワイトシネクイントでドキュメンタリー映画『過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道』も上映しているため、“森山大道”という一人の稀有なアーティストの魅力を、展覧会と映画を通して、しかも同じフロアで鑑賞できる貴重な機会となる。

森山大道(もりやま だいどう)
1938年大阪生まれ。岩宮武二、細江英公のアシスタントを経て、1964年独立。写真雑誌などで作品を発表。1967年「にっぽん劇場」で日本写真批評家協会新人賞受賞。1968年から1970年にかけて写真同人誌「プロヴォーク」に参加。ハイコントラストや粗粒子画面の作風は〝アレ・ブレ・ボケ〟と評され、写真界に衝撃を与える。

<はじめての森山大道。>
会期:4月30日(金)~5月30日(日)
会場:ほぼ日曜日 渋谷PARCO8階
時間:11時~20時
料金:600円(小学生以下無料)
※ご来場の方には、森山大道フィルム風しおりと100nuts(100円分のお買いものチケット)をプレゼント。

ドキュメンタリー映画『過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道』は、4月30日(金)より新宿武蔵野館、渋谷ホワイトシネクイント他全国順次公開。

©︎『過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい』フィルムパートナーズ

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