スパイク・リー監督がベトナム戦争を描く Netflix『ザ・ファイブ・ブラッズ』

6月12日よりNetflixで独占配信されるスパイク・リー監督の最新作『ザ・ファイブ・ブラッズ』の予告編が公開となった。

Netflix Japan/YouTube

本作では、かつてベトナム戦争に従軍したアフリカ系退役軍人の4人が、戦死した隊長の亡骸と埋蔵金を探し出すため、ベトナムを再び訪れ、消えることのない戦争の記憶と向き合っていく様子を描く。

出演は、チャドウィック・ボーズマン(『ブラックパンサー』)他、デルロイ・リンドー(『マルコムX』)、ジャン・レノ(『レオン』)、ポール・ウォルター・ハウザー(『リチャード・ジュエル』)、ジョナサン・メジャース(『囚われた国家』)らが名を連ねる。
脚本は『トランサーズ/未来警察2300』(1984)のダニー・ビルソンとポール・デ・メオの原稿を基に、スパイク・リーとケヴィン・ウィルモットらが執筆している。

予告編には、フランシス・フォード・コッポラ監督の戦争映画『地獄の黙示録』(1979)のオマージュも盛り込まれている。『ザ・ファイブ・ブラッズ』は6月12日(金)より、Netflixにて独占配信開始。

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