テスラ電気自動車「サイバートラック」がキャンピングカーになったら?

近未来的なフォルムが印象的なテスラの電気自動車「Cybertruck(サイバートラック)」。そこからインスピレーションを受けたキャンピングカーのコンセプトイメージが公開された。

未来型キャンピングカーのデザインを手掛けたのは、「サイバートラック」のファンサイト<Cybertruck Owners Club>のユーザーでコンセプトデザイナーのjoeguy07。『Cyber Camper』と名付けられたキャンピングカーは、「サイバートラック」の車体後部にベッドスペースが設置されており、1人用の「Solo」、2人用の「Duo」の2タイプがある。

新たなキャンピングカーのアイデアを公開したjoeguy07は、デザイン意図について、「個人的にはもう少し大型のタイプがいいな。こんな感じでサイバートラックの上部を改造して牽引不要のキャンピングカーなら、いつでもどこへでも旅することができる。テスラやサードパーティーによって、こんなキャンピングカーのスタイルが実現したら素晴らしいな」とコメントしている。

2019年11月にテスラのイーロン・マスクが発表した「サイバートラック」は、宇宙開発企業SpaceXのロケットと同じステンレス鋼を採用し、スポーツカーのパフォーマンスと、オフロードでの実用性を兼ね備えたピックアップトラック型電気自動車。その近未来的なデザインが話題を呼び、玩具メーカーMATTEL(マテル)社のミニカーブランド「Hot Wheels(ホット・ホイールズ)」からラジコンカーが登場したり、インスパイアされた「サイバーバイク」や「サイバーハウス」なども登場している。

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