「バットマン:ダークナイト・リターンズ」「シン・シティ」のフランク・ミラー原作、製作総指揮 『ニミュエ 選ばれし少女』

Netflixオリジナルシリーズ『ニミュエ 選ばれし少女』が7月17日(金)より配信される。

Netflix Japan/YouTube

主人公は村社会の中で見捨てられて育ち、広い世界で冒険することを夢見る、不思議な能力を持つ少女ニミュエ(キャサリン・ラングフォード)。ある日、世界を暗黒へ導こうとする“赤の騎士”たちが引き起こした陰謀により、絶望的な状況に陥ったニミュエは、若き一介の傭兵アーサー(デヴォン・テレル)らと出会う。そして彼らとともに“赤の騎士”たちに立ち向かうべく、世界を救う鍵を握ると言われる“神秘の剣”を、伝説の魔術師マーリン(グスタフ・スカルスガルド)の元へと届ける長い旅へと出発するが、ニミュエたちの前には想像を絶する困難が待ち受けていた…。

本作では、壮大な大冒険が描かれるのはもちろん、共感できる深いテーマも込められたストーリーとなっており、数奇な運命に翻弄されながらも力強く立ち向かう少女ニミュエが、頼もしい戦士へと成長する物語でもある。

予告編には、“神秘の剣”を巡って繰り広げられる戦いの様子が映し出され、今にも闇に飲み込まれそうな世界の中で一筋の光として立ち上がる、凛々しく美しい戦士ニミュエの姿を垣間見ることができる。果たして彼女は世界を混沌から救い出すことはできるのか。そして彼女に秘められた謎の力の正体とは?

主人公のニミュエを演じるのは、超人気アーティストのセレーナ・ゴメスが製作総指揮を務め、世界中で衝撃を呼んだ大ヒットミステリードラマ『13の理由』で物語の中心を担うハンナ・ベイカー役で、一躍ブレイクを果たした新鋭女優キャサリン・ラングフォード。2018年ゴールデングローブ賞のテレビ部門の主演女優賞(ドラマ部門)にもノミネートされたキャサリンは、ダニエル・クレイグ主演のミステリー映画『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』(2020)にも出演するなど、あどけない可愛らしさと凛とした美しさを兼ね備えたルックスと、その演技力の高さで飛ぶ鳥を落とす勢いの24才の若手実力派女優。

共演には、ジョニー・デップ主演の映画『TheProfessor』(日本未公開)出演の新進気鋭の若手俳優デヴォン・テレルや、『ターザン:REBORN』(2016)主演のアレクサンダー・スカルスガルドを兄に持ち、人気ドラマ『ウエストワールド』でも人気急上昇中のグスタフ・スカルスガルドが出演。

原作者兼クリエイター兼製作総指揮を務めるのは、多くのアメコミやグラフィック・ノベルの原作者としても知られ、映画『300〈スリーハンドレッド〉』(2007)では原作・製作を務め、『シン・シティ』(2005)ではロバート・ロドリゲスと連名で監督も務めたフランク・ミラーと、『長ぐつをはいたネコ』(2012)や『レゴ®︎ニンジャゴーザ・ムービー』(2017)などの脚本を担当してきたトム・ウィーラー。

中世の騎士物語“アーサー王伝説”に新たな物語を刻む、壮大なアクションファンタジー『ニミュエ 選ばれし少女』は、7月17日よりNetflixにて独占配信。

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