“東京の街にあるグラフィティ”からインスパイア クロックス × GUCCIMAZE

「Crocs(クロックス)」と、国内外のブランドやミュージシャンのグラフィックを手がける気鋭アーティスト/グラフィックデザイナー・GUCCIMAZE®(グッチメイズ)のコラボレーションが実現。世界でも有数のグラフィティカルチャーを誇る“東京”をテーマに、GUCCIMAZE®のアートピースを落とし込んだJibbitz™ Charms(ジビッツ™️ チャーム)がリリースされる。

ジャスティン・ビーバー、ポスト・マローン、バレンシアガといった世界的アーティストやビッグメゾンとのコラボレーションで話題を集めるCrocsが今回招聘したGUCCIMAZE®(グッチメイズ)は、ポスト・マローン、フェティ・ワップ、ニッキー・ミナージュといった名立たるミュージシャンのグラフィックや、レッドブル、バドワイザー、ボイラー・ルームといったブランドとの協業も積極的に手がける他、自身もDJ活動を行うなど、グラフィティカルチャーにとどまらず、ストリートカルチャー全体に大きな影響を与えるクリエイターだ。

“東京の街にあるグラフィティ”がデザインインスピレーションとなった今回の『GUCCIMAZE® JIBBITZ TOKYO』コレクションでは、GUCCIMAZE®のアイコニックなタイポグラフィに加えて、グラフィティが“アート”として認識され始め、ユースカルチャーの中でファッションの一部として定着した90年代中盤当初にあったようなアートワークを彼のフィルターを通して表現。

“東京”、“NEO TOKYO CITY”などの文字をGUCCIMAZE®ならではの鋭利なラインのレタリングと鮮やかな色彩でアレンジ。メタリックで立体的なフォルムのタイポグラフィがJibbitz™ Charmsへと姿を変え、ストリートカルチャーにおけるCrocsの新しい解釈、自己表現の在り方を提言している。

自分のデザインしたグラフィックを実際に手にとって身につけてもらえることはプリントを除けばほぼ初めての経験なので、パッケージの段階からワクワクしてもらえるように玩具のような雰囲気にしてみました。パッケージのまま部屋に飾るもよし、お気に入りのクロックスに単品もしくは全付けで楽しんでもらってもよしと言った感じで、それぞれが自由に楽しんでいただければと思います。
(GUCCIMAZE®)

『GUCCIMAZE® JIBBITZ TOKYO』コレクションは、11月27日(土)よりatmos、GR8、mita sneakersなどで先行販売開始、Crocs公式オンラインストアでは12月1日(水)より発売される。

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