売春婦300人の元締め、銃で相手ジムを襲撃… クレイジー悪徳マネージャー伝説

A-SIGN.BOXING.COMがYouTube「もはや映画…世界のクレイジーなボクサー達」を公開。元日本ライト級王者、元東洋太平洋ライト級王者で、現横浜光ジム会長兼プロモーターの石井一太郎と、アメリカで20年間トレーナーを務めるダイスケがレジェンドクラスのボクサーたちの驚きのエピソードを語り合った。

A-SIGN.BOXING.COM/YouTube

元WBO世界Sフェザー級、ライト級王者のディエゴ・コラレスについては「すごく強かったけど、体重が作れない」と指摘。さらに「コラレスのマネージャーがクレイジーなんです」と明かした。

ダイスケによると、コラレスのマネージャーはpimp(ピンプ)という、売春婦を300人ほど抱える“元締め”を生業とするような人物だったという。コラレスが試合をしてお金が振り込まれなかった際には、相手のジムを“襲撃”したそうで「ジムから出たときに、5人ぐらいで銃を持って『金を振りこめ』って言ったら、すぐに金を振り込んだっていう(笑)」と、にわかには信じられないエピソードを披露した。

これには話を聞いていたスタッフも「マジっすか……ヤバいなそれ」と愕然として、画面上には「注)昔の話です…」という説明のテロップが。スタッフが「売春の元締めというか、普通にマフィア……?」と確認すると、ダイスケはうなずいて「だから、いわゆる、そういうことです」と意味深に返答。

「絶対に“他のこと”もやってますよね」という質問には「かもしれないですね」と言葉を濁していた。

TAGS