命知らずの体当たり野郎 トム・クルーズも大絶賛する『TENET テネット』は常識を破壊する

“世界でも最も次回作が期待される映画監督”クリストファー・ノーランの最新作『TENET テネット』が9月18日(金)より公開される。この度、ノーラン監督から日本のファンに向けたメッセージ動画と新カットを含むスペシャル予告編が公開された。

ワーナー ブラザース 公式チャンネル/YouTube

現地時間9月3日の全米公開を間近に控える中、8月26日から欧州・アジア圏を皮切りに世界各地で順次公開されている本作。異例の公開形態にも関わらず、想像を遥かに超える映像体験と映画を観られる喜びに世界中が歓喜し称賛の声が降り注いでいる。先日、ロンドンで行われたプレミアム上映に参加したトム・クルーズも自身のSNSで「大作映画。大スクリーン。すばらしかった」とコメント。1人の映画ファンとして映画体験の帰還に最大級の賛辞を送った。

ノーラン監督は、「本作は、映画の力で観客の皆様を非日常な旅に連れて行く作品です。数時間の間、席に座り、日常では見ることができない未知なる映像体験をしてもらいたいと思っています」と劇場でしか感じることの出来ない非日常と特別な映像体験の提供を約束。続けて「日本の皆様に『TENET』をお届けできて嬉しく思います」と喜びを噛み締めるように語った。

ノーラン監督のメッセージに続けて始まる予告編では、主人公の名もなき男(ジョン・デイビット・ワシントン)と、相棒のニール(ロバート・パティンソン)が人類滅亡の危機を阻止するためのミッションの一端や、これまで見たことのない時間の逆行の中でのアクションシーンが鬼気迫る音楽と共にスリリングに描写され緊張感を一気に高めさせる。後半では大勢の特殊部隊隊員が、時間が前に進む“順行”と時間が戻っていく“逆行”が同時に進む中、任務を遂行する姿が映し出されており、常識では考えられない時間の逆行がとても大きな規模で展開されていることを知ることが出来る。

時間が“逆行”するという未知なる映像体験が、常識を一瞬で吹き飛ばす。世界7か国を舞台にIMAX®カメラで撮影、驚異のスケールで放つ極限のタイムサスペンス超大作の公開までもうすぐだ。

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