今の時代にこそ “新生エンジェル”が必要 女性達の背中を押す女性ヒーロー映画

映画『チャーリーズ・エンジェル』(2月21日公開)より、特別映像が解禁となった。

SonyPicturesJapan/YouTube

2020年、新世代のチャーリーズ・エンジェルとして選ばれたのは、「アラジン」のジャスミン役で大ブレイク中のナオミ・スコットと、シャネルのミューズであり、「トワイライト」シリーズなどの作品で日本でも人気のクリステン・スチュワート、そしてカルティエのアンバサダーであり抜群のスタイルを誇るイギリス出身の新鋭女優エラ・バリンスカ。

新生エンジェルの3人が大活躍する本作だが、もう1人、シリーズで初めて脚本・監督・製作・出演の1人4役をパワフルにこなすのは、「ピッチ・パーフェクト」シリーズなどのエリザベス・バンクス。

今の時代にこそ新生エンジェルが必要よ

「“私には力がある”ってそう思わせてくれる映画よ」と、サビーナ役のクリステン・スチュワートは語る。
「私たちは助け合うからこそ強いの。女性がヒーローの映画よ」と話すのは、エレーナ役のナオミ・スコット。
「エリザベスだから作れた映画よ。彼女は台風の目よ」と監督を絶賛するのは、ジェーン役の新星エラ・バリンスカ。

監督であり、ボスレーを演じたエリザベス・バンクスは、「今の時代にこそ 新生エンジェルが必要よ。女性たちの背中を押したかった。“力を合わせれば何でもできるんだってね”」と力説する。
女性たちが活躍する現場で、生き生きと撮影に臨む4人。キャストでもある、監督のエリザベスは演技しながら自分で「カット!」の声をかける。作品にふさわしく、女性たちの輝きとエンパワーメントを感じさせる映像になっている。

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