「私のカラダなんてほっとけよ」 カーディ・B、アンチの誹謗中傷をブッタ斬る

カーディ・Bが腰から太ももにかけて新たに入れた見事な孔雀のタトゥーをInstagramで公開。

ファンから絶賛のコメントが寄せられるなか、「どうせフォトショ(加工)してるんでしょ」などのネガティブコメントも集中。これには当然カーディも気分を損ねたようで、新たな動画でガッツリ反論している。

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Dimelo shawtyyyy …Mix that Louis wit Fashionnova.

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カーディは「アップした写真が刺激的すぎたみたいでさ、そしたらアンチたちが“フォトショしてる”って文句垂れてきたわけ。だからこの動画をアップして、私の見事なボディを披露しなきゃならないじゃない」と水着姿で説明。

続けて、「いや、私だってちょっと体重が増えたことくらいわかってるのよ。だから、このケツに合わせて太ももをマッチさせなきゃでさ。ていうか、アンタたちだって自分がアザラシみたいな体型のときは、人に偉そうなこと言えないでしょ。アンタたちの女兄弟どもが野牛みたいな背中してて、母ちゃんがセイウチみたいなシルエットだったら余計なこと言わないでしょうよ。だから分かってんのよ、私をボディ・シェイミングするなんてアンタたちなんかにできっこないってね!」ときつめのコメントを繰り出す。

そしてキャプションには「私のカラダのことなんてほっとけよ」と書かれている。

他人の体型を批判したり中傷する、いわゆるボディ・シェイミングはネット問題の1つとして大きく注目されている。先日もビリー・アイリッシュがマイアミ公演でのパフォーマンス中に突然服を脱ぎ始め、ボディ・シェイミングに強く抵抗する姿勢を見せて話題となった。

アンチからの心ない誹謗中傷に対して、わざわざ水着に着替えヴィトンのバッグを持って面白くやり返してみせるカーディには、もはやサービス精神すら感じる。そして最後には「もちろん、お腹は凹ませてるわよ! だって朝ごはんもランチもしっかり食べちゃったからね!」と、写真加工ではなく自力で頑張っていることをユーモアたっぷりに証明。ちゃんとオチを作ってくれるところもカーディらしい。

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