音楽やアートシーンを救え バドワイザー、アートポスター展開催

Jun Inagawa、河村康輔、⾼岡周策、Toya Horiuchiら4名のアーティストによるアートポスター展が米ビールブランド「Budweiser(バドワイザー)」サポートにより開催される。

“萌え”と“ストリート”のMIXでお馴染みのJun Inagawa、⼤友克洋⽒とアニメ「AKIRA」を使⽤したコラージュ作品を発表したことも記憶に新しい、世界が認めるコラージュアーティスト河村康輔。また、有名絵画を風刺捻くり、ファッション方面でも引く手数多の高岡周策、LQQK STUDIOの一員でもあり、シルクスクリーンなどのアナログ手法で独自の活動するNY在住アーティストのToya Horiuchiなど、蒼々たるアーティストが描く「バドワイザー」はいずれもアイキャッチがあり、魅了される。

「バドワイザー」は、新型コロナウイルスの影響で壊滅的な状況である音楽シーンやアートなどのカルチャーを独自に支援する<RE:CONNECT>というプロジェクトを発足しており、その一環でこのポスター展を支援している。アーティスト毎に30部のみで、超が付くほどリミテッドだ。

アートポスター展は、コロナ対策を徹底し、9月25日から3日間に渡り東京・渋谷の「SO1」にて開催。なお今回は、新しいオンラインシステムで、会場内をバーチャルで内覧可能となった。オンライン購入希望者は抽選応募(期間:10月4日まで)となる。過去に例を見ないオフラインとの両軸である試みに「バドワイザー」の意気込みとカルチャー支援の心意気が感じられる。

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