What the fxxk!『ブレイキング・バッド』ありえない衝撃シーン集

世界中で爆発的大ヒットとなった『ブレイキング・バッド』シリーズ(2008年〜2013年)。余命宣告をされた真面目な高校の化学教師が家族に財産を残すため、麻薬精製に手を染めてやがては<麻薬王>へとのし上がっていく姿を描いた衝撃作。ストーリー、登場人物すべてがぶっ飛んでいる本作だが、そこからさらに思わず「なんじゃそりゃ!」と言いたくなるありえないシーンをピックアップ。

1. 悪に手を染めていくウォルター

元高校教師のウォルターは博識な天才科学者でもある。裏社会でなりわいとしているメスの精製だけでなく、爆薬・爆弾を作るのもお手の物。ここでは雷酸水銀を使った簡易爆弾を爆発させる。地味な化学教師だったはずが、己の知恵をどんどん悪の方向に使っていくのである。

2. 生首がカメに乗って…

トルトゥーガはメキシコ・カルテルの一員で、DEA(アメリカ麻薬取締局)に情報提供もしている人物だったが、首を刎ねられて殺害され、陸ガメの甲羅に生首を乗せられて麻薬取締官の前に姿を現す。吐き気を催したり、嘲笑したりする取締官だったが、その時、生首を乗せたカメが爆発するという狂気の沙汰。まさに規格外のドラマ!

3. 間一髪

ウォルターの義弟であるハンクは、麻薬取締局のエージェント。危ない目には何度も遭っているものの、この時ばかりは命すら危なかった。しかし斧でめった斬りにされそうなところを間一髪で回避。緊張感のハンパなさもこのドラマの魅力である。

4.オーバードース

ジェーンはウォルターの相棒ジェシーにとって大切な恋人だが、かなり重症なジャンキー。オーバードースして嘔吐物をのどに詰まらせてしまうという、強烈な最期でシリーズを去ることになった。実は「裏ビジネスを暴露する」とウォルターに脅しをかけていたのだが、その場に居合わせたウォルターは保身のために彼女を救うことを選ばなかったのだ。

5. ハイゼンベルクの正体

麻薬取締官であるハンク。義弟であるウォルターの正体が自らが捜査を続けていたハイゼンベルクだと知り愕然とするシーン。

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#ThrowbackThursday

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6. ヘクター・サラマンカ

ヘクターはかつては麻薬カルテルの幹部の1人だった男で、現在は老いて引退。体が不自由で車いす生活を余儀なくされ、声を出すこともできない。そのため、車いすに取り付けた呼び出しベルを鳴らすことで意思疎通を図っている。

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Ding. Ding.

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そんなヘクターのもとへ、表の顔はフライドチキン専門店やクリーニング店の経営者、裏の顔はマフィアのボスというガスが現れ、彼を殺害しようとする。しかし、そのことを知っていたヘクターが不気味にベルを鳴らすと、火花が散り爆弾が爆発!

Netflix UK & Ireland/YouTube

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