『ブレイキング・バッド』ウォルターとピンクベアのBE@RBRICKが登場

Medicom Toy(メディコム・トイ)のクマ型フィギュア「BE@RBRICK(ベアブリック)」に、大ヒットドラマ『ブレイキング・バッド』モデルが登場する。

2008〜13年に放送されたドラマ『ブレイキング・バッド』は、ガンで余命わずかと宣告された高校の化学教師ウォルター・ホワイトが家族に財産を残すため、元教え子でドラッグの売人、ジェシー・ピンクマンと組み、麻薬精製に手を出して裏社会でのし上がっていく様を描く本作。2019年にはドラマシリーズのその後のストーリーを描く映画『エルカミーノ』が公開され話題となった。

この度登場するBE@RBRICKは、主人公ウォルター・ホワイトと焼け焦げたピンクのテディベアの2つ。100%サイズと400%サイズの2体セットで発売される。

ウォルター・ホワイトのBE@RBRICKは、ラボでメス(メタンフェタミン)を作る際に着用するゴム製の作業着に黒のエプロンをしているシーンを切り取ったもの。耳の部分にはピンクのガスマスクが置かれている。

そして、シーズン2に度々登場するピンク色のテディベアは、飛行機事故の際、ウォルター家のプールに落ちてくるベアで、片方の部分が焼け焦げ、目玉が取れている様子が再現されている。

価格は12,000円(税別)。現在、公式サイトにて受注受付中で、発売/発送は6月予定となっている。

ブレイキング・バッド』と『エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE』は現在Netflixにて配信中。

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