世界は少しぼやけている ビリー・アイリッシュ、人生を変えたデビュー作の裏側

2021年2月26日より「Apple TV+」で公開されるビリー・アイリッシュのドキュメンタリー映画『The World’s A Little Blurry(世界は少しぼやけている)』より、予告編が解禁となった。

Apple TV/YouTube

類いまれなる才能を持つティーンエイジャー、ビリー・アイリッシュに密着した本作では、ツアーやステージ、そして自宅で家族と過ごすビリーの姿を追い、彼女の人生を変えることとなったデビューアルバム『WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?』制作の様子を描き出す。

予告編では、ビリーの兄でありコラボレーターのフィネアスと戯れる姿や、コンサートのステージ上からファンたちに熱いメッセージを贈る姿、幼い頃のホームビデオの映像などが映し出されている。

“今”を感じて欲しい。
日々を生きる中で私たちは…
未来に期待する。だから今を見過ごす
今は目の前にある、二度とない今この瞬間を一緒に感じよう。
(ビリー・アイリッシュ)

本作の監督は、「Vogue」編集長のアナ・ウィンターと雑誌編集に密着したドキュメンタリー『ファッションが教えてくれること』(2009)や、『クリントンを大統領にした男』(1993)など、シリアスなドキュメンタリー作品を手がけてきたR・J・カトラーが務めている。

ビリー・アイリッシュに密着したドキュメンタリー映画『The World’s A Little Blurry』は、2021年2月26日より各地の映画館、「Apple TV+」で公開予定。

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