ビリー・アイリッシュ、全てをさらけ出した初めてのドキュメンタリー

ビリー・アイリッシュのドキュメンタリー映画『ビリー・アイリッシュ: 世界は少しぼやけている(原題:Billie Eilish: The World’s a Little Blurry)』が、劇場公開されることが決定した。

UNIVERSAL MUSIC JAPAN/YouTube

本作では、自宅のベッドルームで曲を書きあげていた少女が、いかにして世界の音楽界を席巻するアーティストになったのかに迫る。幼少期の貴重の映像から、レコーディング、デビュー時のフォトセッション、家族の団欒など、デビュー前から現在までのビリーを全て捉えた初のドキュメンタリー作品となる。

ごく普通の女の子だったビリー・アイリッシュ。しかしデビューすると、彼女の世界は急激に変わっていく。彼女を一目見ようと熱狂する人々、インタビュー、ツアー、ステージ、憧れの人との対面…当初は成功という状況を楽しんでいた彼女だったが、徐々に彼女にふりかかる精神的、肉体的疲労。その中で彼女が心の支えとして頼るのは家族の絆と愛。本作は、ビリーの成功の過程を追うだけでなく、彼女の精神的成長、そして家族の絆についても深く掘り下げ、ビリーのありのままを記録し、物語を伝えていく。

『ビリー・アイリッシュ: 世界は少しぼやけている』は、6月25日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロード―ショー。なお、IMAX®でも限定上映される。

©2021 Apple Original Films

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