リアル“ジョン・ウィック” ナメてた相手が格闘経験者だった

ランボー、96時間、ジョン・ウィック、イコライザー、アジョシ・・・共通点は何か?勘のいい読者なら分かるだろう。「ナメてた相手が殺人マシーンだった」。名作が何度も教えてくれているはずなのだが、学ばない者は痛い目に遭うという事が分かる痛快動画を紹介しよう。

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自分より確実に弱い相手を選ぶのが得意ないじめっ子がいじめる相手とケンカをしても番狂わせは滅多に起きない。ただ、ときにはカルマ(業)が働き、例外的に見ていてとても痛快なものになることもある。例えば、そのいじめられっ子が格闘技経験者であった場合だ。

10キロは体重が軽そうなほっそりした相手にカウンターやハイキックを喰らい、徐々に怯んでいくいじめっ子。すっかり顔に余裕はなくなり、自ら「待ってくれ」とでもいうような仕草を何度も繰り返す。ケンカは途中で周りに止められるが、勝利を確信したいじめられっ子を少年少女たちは囲み、大声で彼を祝福した。

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