ビヨンセ、新進フレーバーウォーターブランド「Lemon Perfect」に投資

大御所ディーバ Beyoncé(ビヨンセ)が、アトランタを拠点とするフレーバーウォーターブランド「Lemon Perfect」に投資したことが明らかになった。

ビヨンセは「私は普通だったらノンシュガードリンクは苦手なのですが、この『Lemon Perfect』は最高においしいんです。おいしくて健康にいいというだけでなく、最も重要なこととして誰もが手頃な価格でより健康的なライフスタイルを選べる製品に投資するのは私にとって難しい決断ではありませんでした」とLemon Perfectの公式サイトに声明を発表している。

また、同社CEOのYanni Hufnagel(ヤニ・ハフナゲル)氏は、「ビヨンセが我々『Lemon Perfect』ファミリーの一員になってくれたことを光栄に思うと同時に、身の引き締まる思いです。彼女はその才能、個性、ポジティブさにおいて、他者の追随を許さない世界的なアイコンです。彼女の投資とエネルギーは、数十億ドル(数千億円)規模のウォーター市場シェアで『Lemon Perfect』が1位になるという目標に向けて、我々の成長を加速させてくれると信じています」と喜びの言葉を寄せている。

ビヨンセはLemon Perfectの公式アンバサダーというわけではなく、数ある投資陣のうちの一人という立ち位置だが、CEOが期待するように彼女の参加がLemon Perfectの売り上げ伸長に貢献することは間違いないだろう。同社は2021年、設立から4年で収益を4倍に伸ばしているが、担当者によると2022年はさらに高い数字を見込んでいるそうだ。

ビヨンセは本業では、映画『ドリームプラン』の主題歌「Be Alive」が今年初のアカデミー賞主題歌賞ノミネートを果たし、3月に開催されたアカデミー賞授賞式当日は米コンプトンにあるテニスコートから美しいパフォーマンスを披露して会場をわかせていた。

Beyoncé/YouTube

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