レイカーズはめちゃ仲良い NBAのベンチは試合より盛り上がりがち

ベンチリアクションが毎年どんどんオーバーになっているNBA。それぞれのチームに個性的なアクションがあるが、必ずしもスーパープレイで起きる訳ではないところもおもしろい。

例えば、ブルックリン・ネッツのギャレット・テンプルがボールをスチールして、誰もが派手なダンクを期待するなか、そっとシュートをおさめた場面。ベンチの選手たちはそれぞれの落胆をオーバーリアクションで表現し、ケガでベンチに下がっていたケビン・デュラントは、親指を下に向けて憤怒の表情でチームメイトを茶化した。

逆に、歓喜のベンチリアクションで有名なのがロサンゼルス・レイカーズだ。いまではレブロン・ジェームズやアンソニー・デイビスに続くチームの顔となり、コービー・ブライアントのニックネームを受け継いだ“ボールドマンバ”こと、アレックス・カルーソがダンクを決めるとベンチはお祭り騒ぎ。ヘッドバンドを直すジェスチャーはお決まりのポーズだ。

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最大のライバルであるロサンゼルス・クリッパーズを下した試合で、“キング”レブロンに王冠をかぶせるシーンはネットを大いに沸かせた。

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ベンチの選手たちが興奮しすぎてコートに入り込んでしまう場面もよく観るが、追い返す審判も大変だろう。

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このようにベンチリアクションは年々オーバーになっている。再開が待ち遠しいが、今シーズンもすでにユーモアなリアクションが盛りだくさんだ。

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