BAD HOP、ネット上でネガティブ発言する人々をブッた斬る

2月16日(日)にヒップホップ専門ラジオ局・WREPにて、緊急特番「BAD HOP 『リバトーク』2時間スペシャル」として生放送を行ったBAD HOP。「リバトーク」の放送は約9ヶ月ぶり。今回もリスナーからメンバーへの応援メッセージや質問の募集をし、それに対してメンバーが答えていくというやりとりが行われた。

なかでも盛り上がりを見せたのが、T-Pablow宛に届いた「リバプールに移籍した南野拓実、まだゴールしてないですけど、期待してますか?」という質問だ。

T-Pablowは「期待してますよ、南野選手。もちろん!」「久保くん(マジョルカ)とか、安倍くん(バルセロナB)もね」と答えると、そのまま「あのね、オレ本当ちょっと疑問なんだけど……」と続けた。

サッカーに限らず、野球やバスケなどのスポーツで海外に挑戦しようとする選手に向け、“通用しねえよ”といったネガティブなことを言う一定層の存在に言及するT-Pablow。「しかも、まだ未成年の久保くんとかに対しても(そういうことを言う)」「よくそういう言葉が言えるなって。あれ何なんだろうね。失敗してもどっちでもいいから、(海外に)行ってほしいよね」「何で応援できないんだろう」と自身の考えを述べた。

その後、話題は自分たちが海外プロデューサーと行った楽曲制作へとシフト。クレジット表記について憶測をベースにネット上で発言する一部の人々に対し、メンバーそれぞれが意見を述べた。「自分の人生にもうちょいみなさん集中した方がいいんじゃないかな」という言葉は、この話題におけるパンチラインとして冴え渡っていた。

BAD HOPは3月1日に神奈川・横浜アリーナで行う予定だったワンマンライブ「BAD HOP WORLD 2020」の開催が新型コロナウイルスの感染拡大を受けて見送られることとなった。
通常の公演は中止となったが、「いくら借金を負ってでも、無観客でもいいからライブを届けたい」という熱い想いから3月1日に横浜アリーナで本番同様のステージセットでライブを行い、YouTubeで生配信を行う。

BAD HOP/YouTube
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