BAD HOP、伝説の日本武道館ワンマンライブ 『BreatH of South』を期間限定公開

BAD HOPが2018年11月に東京・日本武道館で行ったワンマンライブ『BreatH of South』が期間限定で公開されている。

BAD HOP/YouTube

『BreatH of South』は、平日開催にも関わらずチケットは約3時間でソールドアウト。超満員のオーディエンスが埋め尽くす中、約2ヶ月半間の準備期間の中作り上げたステージや照明・映像など、完全DIYでこだわり抜いたパフォーマンスを披露している。

これは新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた緊急事態宣言延長により外出自粛が余儀なくされる中、自宅で楽しんでもらいたいというメンバーの意向から公開されたものだ。

BAD HOPは、2020年3月1日(日)に横浜アリーナで無観客ライブ「BAD HOP WORLD 2020」を実施。新型コロナウイルスの感染拡大の状況を受けての決断で、政府からの要望もあり、ライブの開催が困難となるなか議論を重ねた。その結果通常の公演を中止して、本番同様のステージセットを組んで無観客の状態でライブを行い、その模様をYouTubeで生中継。
生中継のMCの時間の中で、T-Pablowはその想いを視聴者に向けてスピーチしたが、その熱い想いが話題を集めていた。

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