殺し屋20人抹殺 シャーリーズ・セロンのバイセクシャル最強女スパイ『アトミック・ブロンド 2』が動き出す

Netflixのアクション・アドベンチャー映画『オールド・ガード』が大ヒット中のシャーリーズ・セロンが、新たにNetflixとアクション映画『アトミック・ブロンド』続編の製作を進めていることを明かした。

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2017年に公開された映画『アトミック・ブロンド』は、『ジョン・ウィック』シリーズの製作総指揮や、『デッドプール2』の監督を務めたデヴィッド・リーチが手掛け、セロンが主演したアクションスリラー。セロンはイギリス情報部MI6に所属する最強の女スパイ、ローレン・ブロートンを演じている。東西冷戦時代のドイツを舞台に殺し屋たちとの死闘を繰り広げる凄腕スパイの物語を、スタイリッシュなアクションで描いて話題を呼んだ。

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リーチ監督は、かねてより『アトミック・ブロンド』の続編は映像ストリーミングサービスと製作する可能性があると語っていたが、Netflixと製作を進めることが決定したようだ。

セロンは、Netflix映画部門の責任者であるスコット・ステューバーと『アトミック・ブロンド』の続編について話し合ったことや、すでに脚本を執筆している段階であることを<Total Film>のインタビューで明かした。「ローレンというキャラクターにはまだ謎の部分も多いから、多くの可能性を秘めていると感じているの。ハードルは高いけど、私たちはワクワクしているわ」とセロンはこのインタビューで語っている。

現在リーチ監督は、日本の新幹線を舞台にしたアクション映画『Bullet Train(原題)』や、ビデオゲームを映画化する『ディヴィジョン』の製作を進めているため、『アトミック・ブロンド』続編を手掛けるのはもう少し先になるかもしれない。だが、クールな美貌と強靭な肉体を兼ね備えるブロンドヘアのスパイが帰還することは間違いなさそうだ。

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