「アンチを瞬殺する」 “K-1の超問題児” 芦澤竜誠が乱闘オーディションを経て暴走予告

長きにわたって沈黙を続けてきたK-1ファイターの芦澤竜誠。ある日、突如ABEMAのスタッフを呼び出すと「俺のアンチファンは俺に勝てると本気で思ってる」「格闘家×YouTuberコラボは偽物!」と気を吐いて「芦澤竜誠を殴りたいやつ大募集!」という驚きの企画を始動させた。その前代未聞の企画が9月22日(火)にABEMAで完全生中継される。

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参加者は2人組、3人組もOKとして芦澤のアンチを募集したところ、500組の応募が集まる。そこから総勢30組を厳選しての選考オーディションを開催。その様子を芦澤は別室でオーディションをモニタリングした。

芦澤は「俺、ムカつくヤツがいたら会場行っていいですか?」と不穏な発言も。面談では「2対1はヘビー級とかじゃないと無理、2人だったら絶対に勝てる」「3対1だったら楽勝」「アイツ実際弱いので」と、豪語するものたちが続出した。

歌舞伎町のホストだという男性が「あそこは僕たちのシマ」と、芦澤が歌舞伎町で飲むには自分の許可が必要だと言い放つと、突如芦澤は「許可をとりにいっていいですか?」と面接会場に乱入。「テメーがそんなこと決めれるのかコラ?」と詰め寄った。しばし舌戦が続いたが、ホストの「イキがってんな、お前相変わらず」という言葉に芦澤はブチ切れて、ホストを椅子から引きずり倒して乱闘に。慌ててスタッフが止めたため事なきを得たが、怒りの収まらない芦澤は「この2人確定、ホストできなくしますよ」と、挑戦者に指名してフルボッコ宣言をした。

「(口元の)ヒゲを剃ってやりたい」と意気込む10代の3人組の若者たちに対しては、芦澤は再度会場に赴き、自らミットを持って実力をチェックする余裕も。最後にはスパー(?)まで披露して挑戦希望者たちを圧倒した。

アンチには複数でも負けることはないと自信たっぷりに語っている芦澤は「震えて待て。俺がどんな男か教えてやるから」「アンチを瞬殺させる」と不気味な予告をしている。

特別マッチ『芦澤竜誠を殴りたいやつ、大募集』は9月22日(火)に19時からABEMAにて完全生中継される。また、この特別マッチはABEMAコイン2,400円相当にて観戦出来るが、もし芦澤選手が敗北した場合、チケット代を全額返金することも決定している。

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