“喧嘩師”朝倉未来、路上時代からヤバかった格闘技センス

朝倉未来のYouTubeチャンネルで、“Mr.アウトサイダー”吉永啓之輔との対談が実現。吉永が未来の格闘センスを高く評価した。

朝倉未来 Mikuru Asakura/YouTube

吉永は昨年の12月13日に配信されたK-1 JAPAN GROUPによる『K-1 DX』(ケイワン ディーエックス)の第2回『安保瑠輝也、誰とでも戦います』で安保と対戦。

キックルールでの戦いとなったため、総合を得意とする吉永は「まあ強いよそりゃ」とコメント。未来も実践ではないが、YouTubeの企画として安保とスパーリングをしている。

すると吉永は「この前のドミネーター戦は、安保に教わった蹴りを使ったみたいなことを(聞いた)」と、2020年の大みそかに開催された『RIZIN.26』での弥益“ドミネーター”聡志戦で、勝負を決めたとされる未来の三日月蹴りが安保直伝のものだったことに触れた。
未来は「けっこう自分のものにしまして、練習でも使えてますね」と認めると、吉永は「格闘技センスは昔からあるの? すごいよね、すぐ取得して試合に使うのはなかなかできることじゃない」と絶賛。

「戦いのセンスはあったかもしれないですね、喧嘩のときから」と、ストリートファイト時代からすでに自覚していたという未来は、「弟も高校から(格闘技を)始めてあんなに早く強くなっているので、遺伝子的にあるのかもしれないですね」と、弟の海のことにも触れて“血”の強さかもしれないと自己分析した。

THE OUTSIDER FIGHTチャンネル/YouTube

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