朝倉未来、4件の悪徳詐欺業者に電凸してみた

朝倉未来が、詐欺が疑われる業者に直接電話をかける企画を敢行した。

朝倉未来 Mikuru Asakura/YouTube

朝倉は自身のYouTubeチャンネルで動画「悪徳詐欺業者にこちらから電話しまくってみた」を公開し、コロナ不況で増加傾向にある詐欺事件と直接対峙すると宣言。相手から入金を求められた場合には「直接お金を持って行っていいか交渉する」と語った。

最初に電話が繋がったのは「競馬詐欺」で、「サクライ」と名乗る人物は投資目的として競馬の予想情報を提供していると説明。情報量は1か月10万円で「最初の予想が当たったら支払うか検討してほしい」と提案した。

電話を切った朝倉は「ノーリスクで10万円もらえるやりくち」と、予想ははずれてもサクライの懐は痛まず、当たった場合にお金が手に入る方法ではないかと分析した。

続いて電話をしたのは「闇金」と思われる業者。朝倉が詳細を尋ねると通常は3万円から5万円、初回の上限は10万円かすことができ、利息は「2割から3割ぐらいの間」と説明された。朝倉は「1000万円借りたい」と交渉するも折り合いがつかず、業者が一方的に電話を切って会話は終了した。朝倉は「10万円借りに行く?」「俺の家に(返済を求めてドアを)ドンドンしたら面白い(笑)」と余裕だった。

最後に「人妻サービス」に電話をすることに。自動案内に繋がり「アブノーマル趣味」「男性に甘えられたい人妻」といった好みのタイプを選ぶことになり、朝倉は「男性に甘えられたい人妻」を選択。すると女性に電話がつながった。

相手の女性は「『甘えられたいな』なんて思ったの?」「いまエッチな気持ちになってたりする?」などと質問。なんともいえない空気感に笑いをこらえながら会話をしていた朝倉だったが、ついにこらえきれずに噴き出してしまい「これ以上続けるのは無理」と強制終了となった。

最後に朝倉は「こういう詐欺が存在するよ、ということは紹介できたんじゃないか」とコメントして企画を締めくくった。

TAGS