「日本では負ける気しない」 朝倉未来、海外王者や勝てそうにない相手と戦いたい

渡嘉敷勝男、竹原慎二、畑山隆則の3人の元ボクシング世界チャンピオンが運営するYouTubeチャンネルで、「Vol.48 【朝倉未来選手とぶっちゃけトーク】朝倉選手のボクシング技術に元王者も脱帽!」が公開。4人でざっくばらんなトークを展開し、未来の今後勝負をしたい対戦相手などについて語った。

渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則 公式チャンネル/YouTube

UFC元2階級王者にして現ライト級3位の実力者であるコナー・マクレガーとの対戦について問われると、未来はマクレガーが現地時間6月6日に3度目となる引退を発表したことに触れ、外国人選手がファイトマネーの交渉の際に使う「引退詐欺」の可能性もあるのではないかと推測する。
対戦はしたいとしながらも、「やっぱりUFCの選手なので、なかなか契約の問題でできないし、実績的にもぼくのほうが全然下なので」と、現状では難しいと説明。それに対し渡嘉敷は「金さえ出ればノンタイトルでやるだろ。メイウェザーだってこのあいだ来たくらいだから」と、条件によっては可能性があるのではないかとコメントした。

「勝てそうにない選手とやっていきたいというのはある」と、格上との試合を望んでいる未来は「海外のベラトールのチャンピオンとやりたいと思ってます」と発言。「日本では自分の階級でやりたい人はいない」「自分の階級だったら負ける気はしないです」など、もはや“国内には敵なし”と明言した。

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