地下格闘技卒業式! 朝倉未来との“喧嘩マッチ”に敗れた萩原京平、復讐を誓う

萩原京平は10月2日に開催された「+WEED presents RIZIN LANDMARK vol.1」で朝倉未来と対戦して敗北を喫した。『RIZIN CONFESSIONS #83』では試合当日、そして敗北後の心境について語っている。

RIZIN FIGHTING FEDERATION/YouTube

「ここ帰るころにはスーパースターになってますわ」と試合前にコメントを言っていた萩原だったが、試合は終始寝技で圧倒されての判定負けという無念の結果となった。

控室に戻ると萩原が所属するチームスモーカーの代表・松山誠が「(向こうは)元々立って勝負してくる気はなかったもんな」と言葉をかける。萩原は「寝かされても自信あったんですけどね……」と言葉を漏らすと「もっとレスリングやらなアカンすね」と反省を口にした。

そして「まあ、シンプルに負けましたね。向こうのほうが強かったですね」と未来の実力を素直に認めると「コントロール力というか、そのトップコントロールが自分が想像していた以上に強かった」と敗因を分析した。

最後に萩原は「まあ、このまま終わるつもりはないんで、また楽しみにしとって下さい」と再起を誓うと、タオルで顔を覆い「絶対、強くなって帰ってきます」と、言葉を絞り出していた。

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