蹴りが出ちゃうかも? 朝倉未来、 ボクシング世界王者とスパーリングしてみた

朝倉未来のYouTubeチャンネルで「ボクシング世界チャンピオンとスパーリングしてみた」が公開。未来が現WBA世界ライトフライ級スーパー王者の京口紘人とのスパーリングを披露した。

朝倉未来 Mikuru Asakura/YouTube

6月は格闘家とのコラボを推進している未来は、呼びかけに応じて手をあげてくれた京口を「これは光栄なこと」と歓迎。しかし、YouTuberとしては素直にコラボするわけにはいかず、ボクシングのスパーではなく、総合格闘技のスパーのつもりだったとウソをつく未来に対して、京口がどういう反応をするのかを見るという“ドッキリ”を用意。

京口が待つジムを訪れた未来は、総合はまったくの未経験だという京口に「いきなりできるんですか、今日?」と質問を投げかけたり、総合用のオープンフィンガーグローブを取り出して「俺、総合だと思っていたんだけど」と芝居を開始。「総合とかちょっと待ってください(笑)」と動揺する京口だったが、未来は「俺がこのグローブで、(京口が)ボクシンググローブで対決ってどうですか?」と提案。本来ならば断わられる内容だが、京口は「いやでも……、やりますか(笑)」と、“いい人”ぶりを発揮して承諾してしまう。

まずはボクシンググローブを着けて未来がミット打ちをしてみると、パンチを受けた京口は「いや、めっちゃパンチあんねんけど! ヤバ、怖っ!!」と驚愕。それに対して未来は容赦なく「じゃあ、いい準備運動ができたんで、オープンフィンガーに換えてやりますか!」とたたみかける。京口は覚悟を決めた様子でスパーに挑もうとしたが、未来は開始のブザーがなったところで「ということで検証結果、やってくれましたね! すばらしい!」とタネ明かし。安堵感からかしゃがみこんだ京口は「初めてドッキリ仕掛けられました!」とコメント。未来は京口のいい人ぶりが改めて確認できたとして、「総合のグローブでやるなんてありえないですから!」と、いかに無茶な要求だったかを解説した。

その後、本題のスパーリングに。形式はマススパーだったが、圧力をかけてコーナーに追いつめようとする未来を、京口が軽快なステップワークで翻弄するなど、見ごたえ十分な内容となっている。

スパーが終わると京口は「プレッシャー半端ねえ!」と驚嘆の言葉を言い放ち、「アッパーがすごかった!」と絶賛。未来も「滅茶苦茶早いな」とスピードに驚愕し、「さすが世界チャンピオン」とリスペクトを贈った。

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