喧嘩屋 朝倉未来 vs ドMの天才殴られ屋 ガチンコ対決

朝倉未来は自身のYouTubeチャンネルで、6月は初心に戻って格闘技を広める目標のために格闘家とのコラボを推進。第1弾として「直接対決したい」と立候補してきた“殴られ屋”KENJIとのガチンコ勝負を公開した。

KENJIは「30秒間、顔面のみ殴り放題」というルールのもと、相手のパンチをかわしたりガードで防ぎ、攻撃が当たらない“殴られ屋”として活動中。未来は「僕は逆に『当て勘がすごい』って言われているタイプなので、『天才殴られ屋』対『僕の当て勘』、ほこたて対決ですね!」と、好勝負の予感に胸を躍らせる。

朝倉未来 Mikuru Asakura/YouTube

KENJIにキックボクシングのプロとしての経験があるということで、どのくらいの結果を残しているのかと尋ねると、サラッと「一応世界タイトルまで」と驚きの経歴を告白。「減量とトレーニングがしんどい」という理由でやめてしまったそうで、選手時代はディフェンス力を活かしたカウンタータイプだったそうだ。

そこで、KENJIの実力を確認するために、未来の仲間である格闘技素人のたくまと、総合のプロである佐々木に挑戦してもらうことに。お互いに16オンスのグローブを着けて、まずはたくまが挑戦。体重差はたくまのほうがかなり上だったが、フルスイングのパンチはもちろん、ジャブすらかすりもせずに30秒が終了。たくまのパンチが空を切り、勢いあまって転倒する場面もあった。

続いては“ブンブン丸”と呼ばれている佐々木との対戦。たくまのときとは打って変わって途切れなく攻撃を繰り出していったものの、やはり30秒間1発もパンチが命中することはなく、未来は「マジですごいな」と驚いていた。

いよいよ未来とKENJIが対戦。KENJIは「未来選手だからドキドキなのか、怖くてのドキドキなのかわからないです(笑)」とコメントしながらも、軽快な動きを披露して翻弄する。しかし未来はワンツーや左右のフックのコンビネーションでガードをこじ開けてからの右ストレートといった攻撃を浴びせ、パンチを見事にヒットさせた。

30秒の対戦が終了すると、KENJIは思わず「つえー!」と一言。未来も「いや、上手いですね」と、KENJIの実力を称賛した。KENJIは「すげえわこれ、楽しいー!」と、恐怖に襲われながらも心から未来との対戦を楽しんだようで、これには未来も「究極のMですよ!」とビックリ。KENJIは「当て勘がすごいって聞いていたんですけど、すごいこれ!」と手放しでほめていた。

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