朝倉未来 ぼったくり外国人と喧嘩、警察出動

朝倉未来が運営するYouTubeチャンネルで「竹下通りで黒人にぼったくりにあって喧嘩になった話」を公開。竹下通りのある店舗で遭遇したハプニングの一部始終について語った。

朝倉未来 Mikuru Asakura/YouTube

動画の冒頭で朝倉は「けっこうとんでもないことが起きましたね」と騒動を振り返る。別のYouTube企画を撮影し、サブチャンネル用の動画を撮影しようと竹下通りを訪れたことが事の発端だったという。

朝倉の同行者が、アフリカ系外国人とみられる店員がキャッチをするファッション店に足を踏み入れたところ、ガタイのいい店員に商品を16500円で進められたそう。9000円まで値下げをしてきたものの態度は威圧的だったそうで、朝倉の見立てでは商品は2000円ほどのものだったという。

朝倉ははじめ、なんの意図もなく同行者についていきながら動画を撮影していたが、店員は撮影を中止するように求めて激昂。暴力を匂わせる脅し文句まで使ってきたのだとか。この態度について、朝倉は「悪いことをしているからでしょ?」と、冷静に解説をした。

動画については、店内に音楽が爆音で流れていたため著作権上の問題もあり公開されなかったが、ボイスレコーダーでの録音を一部披露。店から出させてくれないことに、朝倉が「出させろって言っても、お前が出さない」とクレームを言うと、激昂していた店員は「このヤロウ、私かなり歳なの。バカ! 子どもじゃないよ、38歳だバカヤロウ、あなた何歳?」と反論。朝倉は「なに言っとんのこいつ?」と応酬していた。

終始笑顔で騒動を振り返っていた朝倉だったが、実際には店員が同じアフリカ系外国人とみられる人々を集めて囲まれたり、警察が出動するほどの一触即発の状態だったという。しかし朝倉が格闘家だと知ると、取り囲んでいた人々はその場を去って行ったそうで、唯一店員だけ「お前の顔覚えたからな」と、恨み節を言われたのだとか。

最後に朝倉は「俺たちだったら断れる店なんだけど、中学生高校生とかは修学旅行でいったときには、気をつけてほしい」と、値札がないような怪しいお店には、うかつに立ち入らないようにと注意を促していた。

TAGS