朝倉未来、100kg超のリアル“ハルク”とガチスパーリング

格闘家の朝倉未来が、YouTubeチャンネルで「100キロ越えゴリゴリのJinさんとスパーリングしてみた」を公開。現役格闘家として強烈な強さをみせつけた。

朝倉未来 Mikuru Asakura/YouTube

朝倉の対戦相手となったのは筋肉系YouTuberのJin。ボディビルダー界のプロの証である<IFBB PRO>のプロカードを日本で3人目に獲得しており、見た目は映画の『ハルク』の緑の巨人そのものだ。

体重は100キロ越えで、格闘技の経験もあるというJinに、朝倉は「パワーは半端ないと思う」「タックルが軽自動車の衝突」と苦笑い。しかし「パンチ力はヤバいと思うけど、体力がないと思う」と、闘牛士のようにかわしながら体力を削り取る作戦に出ることを明かした。

スパーリングが始まると朝倉は早速左ストレートを直撃させ、いきなりJinのコンタクトレンズがはずれるハプニング。しかしJinも負けじと剛腕を振り回し、ガードする朝倉の腕を吹き飛ばす場面もあった。

しかし徐々にJinが劣勢となり、Jinがパンチを出すたびにカウンターを被弾してしまう展開に。朝倉の片足タックルからマウントポジションを取られると、なすすべもなくフルボッコ状態となった。

さらに残り30秒になるとJinはスタミナ切れを起こしてしまい、そこからは朝倉の独壇場。スパーリングを終えたJinは地面に突っ伏して「パンチを入れると全部カウンターがくる」と白旗をあげた。

マウントポジションをとられた場面についてJinは「全然ひっくり返せる気がしなかった」と告白。普段のベンチプレスではマックス200キロを持ち上げているという怪力をねじ伏せる、朝倉の技術が光った。

Jinは最後に「パンチを打つのが恐怖になるっていう、初めての体験でした」と、あらためて朝倉のカウンターの脅威について感想を漏らしていた。

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