“喧嘩師”朝倉未来、若き日の凶暴アウトサイダー時代

“格闘王”前田日明が主催する「THE OUTSIDER」のYouTube『THE OUTSIDER FIGHTチャンネル』が朝倉未来のフィニッシュ集を公開した。朝倉未来は、6月13日RIZIN28大会(東京ドーム)にてクレベル・コイケとの対戦が発表されている。

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・2013年4月、庵野隆馬戦
未来は右フックで1度目のダウンを奪う。空手仕込みのキレのある後ろ回し蹴りが空を切る瞬間もあり、最後は強烈な左右のフックで相手をKO。1ラウンド2分35秒の勝利となった。

・2013年2月、島田講平戦
寝技の攻防による勝利。未来はバックを取ると首を締めあげ、島田が抵抗しなかったことからレフェリーが制止。リアネイキッドチョークによる1ラウンド1分56秒で勝利。

・2013年6月、ムサシ戦
前蹴りから右フックを放つと「ゴツッ」という音とともにムサシが吹っ飛ぶ。ムサシはそのまま起き上がることができずに勝利。痛快な勝利で未来は喜びの雄叫びを上げた。

・2013年12月、ジャマール・モルガン戦
マウントポジションから抜け出したモルガンが組み付くが、未来は難なく投げ飛ばし、動きを止めたモルガンにパウンドを浴びせて1ラウンド1分57秒TKO勝利。小学校のときに相撲を習っていた未来が腰の強さを証明した一戦だ。

・2014年4月、Dark Rikuto戦
未来とDark Rikutoはド派手な打ち合いを展開し、未来の強烈な拳がヒット。結果は判定で未来の勝利となったが、試合直後に未来は「つえーよ、あいつマジで」と、相手の強さを認めている。未来はこの試合で右拳を骨折してトーナメントを欠場、代わりにこの試合で実力を認められたDark Rikutoが出場した。

・2014年12月、木村一成戦
未来の2分27秒TKO勝利となった試合。パンチの連打を浴びせ続ける未来の右フックが命中して木村はマットに崩れ落ちた。

・2015年3月、高橋“ルガー”大毅戦
打撃戦となったこの試合では、ルガーが優勢の雰囲気で進んだが、2ラウンドの「ラスト10秒!」というアナウンスが流れた瞬間に、未来が右フック一閃でKO勝利をあげた。

・15年7月、吉永啓之輔戦
Mr.アウトサイダー、啓之輔との一戦。未来のハイキックのお返しとばかりに啓之輔がハイキックを狙うも、未来はこれにカウンターを合わせる。自身の勢いもあって、啓之輔は一瞬浮き上がるようにしてからマットに崩れ落ちた。

・15年12月、樋口武大戦
過去に1度戦って敗れている樋口との一戦。未来がリアネイキッドチョークを極めると樋口の顔が紅潮。抜け出すことができずに1ラウンド3分17秒でレフェリーが制止し、未来がリベンジを果たした。

・2016年3月、Ryo戦
未来の突き刺さるような右が決まった瞬間を紹介。ちなみにこの試合、一度はRyoのTKO勝ちとなったが、のちにRyoからの申し出があり無効試合となっている。

・2016年9月、古田博之戦
1ラウンド2分37秒でKO勝利。未来の右フックが側頭部をとらえ、体勢を崩した吉田がぐにゃりと前方に頭から倒れるという衝撃シーン。

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