朝倉未来、格闘技とYouTuberで稼いだ金額がスゴい

朝倉未来が格闘家とYouTuberの成功によって、驚異的なスピードで上げていった家賃について語った。

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朝倉はYA-MANのYouTubeチャンネルの対談企画に出演。そのなかでYA-MANは現在朝倉がフェラーリに乗り、家賃300万円の家に住むという暮らしぶりについて触れた。自身の家賃は「サラリーマンの給料くらい」なのだとか。

朝倉はRIZINで4戦無敗だった2019年には、家賃25万円ぐらいのところに住んでいたそう。「一応1試合で400万円くらい稼いでいた」と振り返り、さらに同年始めたYouTuberの活動について「初月から400万円の収益が出た」と明かし、YA-MANを驚かせた。

その後、5か月もするとYouTubeでの収益はさらにアップしていき「これはもういけるな」と思った朝倉は今度は家賃70万円、さらに半年が経過する前に160万円と住む場所を次々とグレードアップして、現在の300万円の家に住むことになったそう。

「家賃を上げると収入も上がっていくみたいな」と、家賃の高い家に住むことが収入アップにつながってきたと語る朝倉に、YA-MANは「家賃を上げることで自分を失敗できないように追いつめてる部分もある?」と質問を投げかけた。

これに朝倉は家賃は無意識レベルで頭に入っているものだとして「無理しているぐらいのほうが『もっと頑張らなきゃ』って常に思う」と持論を展開した。

YA-MANは「自分、未来さんの家賃のYouTubeを見て、今回家賃の高いところに引っ越した」と告白。朝倉はほかにも「家賃多めの所に引っ越しました」というコメントを目にしたことがあり「『大丈夫かな?』って(笑)」と、自分の発言に少なからず責任を感じている様子だった。

高い家賃を払うこと自体に価値を感じるのか? という質問に対して朝倉は「感じてない」と言い切ると「いまは正直どっちもどうでもいいくらい稼いでいるから、気にしてないかな」と余裕のコメントだった。

YA-MANは「格闘技で活躍すればここまでやれるんだとまさに体現してくれている。自分たちもそうならなくちゃいけないと思ってますし、その下の世代もよくなっていって、格闘技界が盛り上がっていってるのかなと思う。なので現代格闘技の生みの親なんじゃないですかね」とリスペクト。

朝倉は「いやいや」と苦笑しして「YA-MANが家賃300万円の家に住んでたら、アンチすげえ沸きそう(笑)」と言い放ちつつも「いまようやく、ファイトマネーだけに頼らずに生きる人が増えてきている」と、格闘技界がいい方向に変化していると語った。

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