朝倉未来は、本気を出したらまだまだ強くなる

レジェンドファイターの魔裟斗が、朝倉未来の世界進出に発破をかけた。

魔裟斗チャンネル/YouTube

魔裟斗はスパーリングのみだという未来の練習内容を聞くと「ちゃんとトレーニングやったらまだ強くなる要素がいっぱいある」と、“伸びしろ”がたっぷりとあると指摘。

現在28歳の未来に対して、34、5歳まではスポーツ科学では身体能力が上がると解説すると「本気で練習して、アメリカに行って外国人倒していくのは恰好いいんじゃないかな?」と、世界でトップを狙うにはUFCの選手たち同様、「アスリートのトレーニング」をするべきだと説いた。

未来は、弟の海の練習量の多さを引き合いに出して「僕もそろそろ、ちょっと本気出そうかな」と前向きに。魔裟斗は「日本人で初めてUFCチャンピオンになったらすごくない?」と誘惑し、さらには渡米して腕を磨いた堀口恭司の名前を出して「アメリカのジムに死んだつもりで、少年院に入ったつもりで1年半ぐらい入っちゃえば?」とまで言い放ち、未来を苦笑させていた。

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