あわや大乱闘 朝倉未来を殺しにきた極悪軍団がヤバい

11月20日(土)にABEMA PPV ONLINE LIVEで生中継で配信される企画『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』。“路上の伝説”と言われた喧嘩最強の朝倉にストリートファイトで勝利すれば1000万円を手にすることができる。

ABEMA 格闘CH【公式】/YouTube

ABEMAは応募者数656名の中から書類選考を突破した者を集めて面接を実施。会場にはただならぬ雰囲気をまとった猛者たちが集結し、あわや乱闘となる場面もあった。

元K-1ビックバンウェルター級王者・池田賢司は「ちょっと聞きたいんだけど、これってまた茶番の企画なの? どっちなの?」とスタッフを問い詰め、「彼(朝倉)は瞬殺で倒すってほざいてる。瞬殺なら瞬殺でこいよ、俺もいくよ前に」と闘志を燃やす。喧嘩の経験を聞かれると「そんなのヤバすぎて言えないでしょ」と言い放った。

地元の町同士の抗争を経験し、総合格闘技でポーランド2位になった経歴を持つポイナツキ・パヴェウは「未来は世界の格闘技は分かっていない。教えてやろうかと思ってる」と豪語。すると同時に面接を受けていた1人から「じゃあ朝倉とやる前に俺とやろうか」と挑発されてあわや乱闘となりかけたが、ポイナツキは「(俺は)みんなと1人ずつやっていい」とひるまなかった。

ほかにも184センチ147キロの元ラガーマン、喧嘩に明け暮れた過去を持つ元テコンドー選手、喧嘩は当たり前のことだったと豪語する元力士、反社会勢力との喧嘩の経験があるという喧嘩番長、総合の経験がある元プロレスラー、元ボクシング世界ランキング3位という多彩な顔触れが朝倉への挑戦を望んだ。

その後、朝倉が直接面接をした場面では「全然勝てるっしょ」と挑発的な態度をとる応募者を朝倉がスパーリングで瞬殺。「YouTubeの喧嘩自慢とは違う、そこを勘違いされると困る」と言い放つ場面もあった。

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