有吉弘行「名前を言ってはいけないラジオ」にゲスナー格闘家が参戦

ONE Championshipで活躍する総合格闘家の長谷川賢が、有吉弘行の“異名”が欲しいと直談判をした。

ONE Championship/YouTube

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2月14日に放送されたラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系列)の一幕で、番組に長谷川からの便りが届いた。内容は、山本“KID”徳郁の「KID」のような名前のあいだに入れる“通り名”を現状持っていないので、有吉が番組内で名乗っている「軍人ロックスター」を公認で使わせて欲しいといったものだった。

「試合の際には『Ken“Military Rockstar”Hasegawa』と呼ばれるようになると思いますが、名前をいただけた際にはゲスナー(番組リスナーの総称)の代表として世界の猛者を倒し、世界のチャンピオンのベルトを獲ってやろうと思っております」と、“二代目軍人ロックスター”になるべく意気込みを綴った長谷川だったが、有吉は力になりたいとしながらも「広めてほしくないのよね(笑)」と、難色を示した。

有吉は普段から同番組を「名前を言ってはいけないあのラジオ」と呼ぶなど身内のノリを大切にしており、格闘技雑誌のインタビューなどで長谷川が“軍人ロックスター”の由来について聞かれた際に「これは有吉さんがラジオで名乗ってらっしゃった名前で、それを有吉さんから“公認”でいただきました」と言われて、“軍人ロックスター”の認知度が広がってしまうことが恥ずかしいという。

そこで有吉は「長谷川賢選手の通り名、異名、ニックネーム、リングネームとかミドルネームみたいなやつ、リスナーがちょっと考えられれば送ってほしい」と番組内で呼びかけた。

しかし投稿内容のゲスぶりから「ゲスナー」と呼ばれている視聴者からは、「長谷川“ハンドナイフ”賢」「長谷川“ハッピーオレンジ”賢」「長谷川“エスパーボーイ”賢」「長谷川“サッカー”賢」「長谷川“金子”賢」といった案が届き、「長谷川“パンチ強い”マン」と基本ルールさえも破った投稿には「このラジオを聴いているような選手ですから分かってくれるとは思いますけど、それにしても(笑)」と、長谷川のことをおもんばかった。

結局「これ」といったものは届かず、有吉は「さっき出たやつから勝手にとってやってよ」とあきらめがちにコメントして番組は終了。すると長谷川はTwitterで、投稿は自身のものだと認めつつ「有吉さん本日はありがとうございました。」と感謝し、「今日の中から決めれないので、また試合が決まり次第メール送らせて頂きます!」とツイートしていた。

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