誰も見たことのなかった動物たちの生態をカメラが初めて捉える

年に一回、世界中で地球環境について考える<Earth Day(アースデイ)>を祝して、「Apple TV+」のドキュメンタリーシリーズ『小さな世界』と『カラーで見る夜の世界』がそれぞれシーズン2を配信する。

「アントマン」のポール・ラッドがナレーションを務める『小さな世界』シーズン2では、地球上で最も小さな生き物たちの巧みさと回復力が明らかにされる。200種以上の生物を撮影した3,160時間分の映像から、6つのエピソードが公開。生き残りをかけた小さな生物の奇想天外な行動を、驚きのストーリーと目を見張る映像美で紹介する。

初めて映像として捉えられたシーンとして、イソギンチャクエビが捕食魚に対し、クリーナーであることを意思表示するために手を叩くシーンや、Phantomのハイスピードカメラを使ってスローモーションで撮影されたイソギンポが噛みつくシーン、さらに地球上で最もハングリーな哺乳類として知られるコビトジャコウネズミの姿は必見だ。

「アベンジャーズ」のトム・ヒドルストンがナレーションを務める『カラーで見る夜の世界』シーズン2では、6つの新しいエピソードを公開。最先端のカメラと革新的な映像処理を駆使した本作では、暗くなった後の、誰も見たことのなかった動物たちの生態を、低照度カメラと満月の光で捉えている。

星明りの下、水たまりでハイエナと戦う象や、つがいを探して暗闇の中で抱き合うカンガルーなどが登場。さらに新シーズンでは、ピューマ、ホッキョクグマ、オニイトマキエイ、夜の海での小さなプランクトンの生態も紹介する。

<Earth Day>を目前に、観る人を魅了し、気持ちを掻き立てる作品『小さな世界』『カラーで見る夜の世界』最新シーズンは、4月16日(金)より世界100か国以上で配信開始。

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