世界中から6作品が選出 Apple『Shot on iPhone ナイトモード』受賞作品発表

Appleが、iPhoneによって撮影された写真のみを対象とするフォトコンテスト<Shot on iPhone Challenge>の受賞作品を発表。世界中から送られてきた何千点もの写真の中から、6点の作品が選ばれた。

今回のコンテストは、iPhone 11シリーズの新機能「Night Mode(ナイトモード)」で撮影された写真が対象となっている。

Apple/YouTube

受賞者の出身国は、中国、インド、ロシア、スペインで、ロシア・モスクワからはなんと3作品も選出された。受賞した写真家たちは、それぞれの文化の夜に見られる美しさや色彩を様々な視点で紹介している。受賞作品は、「Apple Newsroom」のギャラリーページ、apple.comおよびAppleの公式Instagramで紹介され、今後、世界中の屋外広告などにも使用される予定。

なお、今回の審査員は、Malin Fezehai(米国)、Tyler Mitchell(米国)、Sarah Lee(英国)、Alexvi Li(中国)、Darren Soh(シンガポール)、Phil Schiller、Kaiann Drance、Brooks Kraft、Jon McCormack、Arem Duplessisらが務めた。公式サイトでは、審査員たちが6点の受賞作品が群を抜いていたと判断した理由について語られている。

また、AppleのCEOティムクックも自身のTwitterで受賞者たちに祝福の言葉を贈っている。

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