二丁拳銃と皿で悪人をブッ飛ばす “最強の女殺し屋”アナ

リュック・ベッソン監督が「ニキータ」「レオン」「LUCY/ルーシー」に続いて“最強のヒロイン”で放つ、ノンストップ・アクション・エンターテインメント『ANNA/アナ』が、5月8日(金)より公開。この度、予告編が解禁となった。

キノフィルムズ/YouTube

1990年、ソ連の諜報機関KGBによって造り上げられた最強の殺し屋、アナ。美しきファッションモデルやコールガールなどの複数の顔を持つ彼女の使命は、国家にとって危険な人物を次々と消し去ること。その明晰な頭脳とトップクラスの身体能力を駆使して、アナは国家間の争いを左右する一流の暗殺者への進化を遂げる。そんな中、アメリカのCIAの巧妙な罠にはめられ、捜査官レナードから驚愕の取引を迫られる…。最大の危機を前にしたアナは、さらなる覚醒を果たし、世界の命運を握る二大組織KGBとCIAの脅威へと化していくのだった。

予告編には、KGB最強の殺し屋アナが任務中にあやまってCIAに捕まり、KGB(ソ連)とCIA(アメリカ)の間で揺れ動きながらも、究極のミッションに立ち向かう様子が映し出されている。

リュック・ベッソン監督の十八番ともいえる“ヒロイン・アクション”もふんだんに散りばめられ、アナを演じるスーパーモデルのサッシャ・ルスが、いくつもの“顔”を使い分けて男を欺き、長い腕で銃を構え、長い脚で蹴り飛ばし、しまいには皿を武器に戦う暴れっぷりを見せる。「殺されるか、CIAに寝返るか、どちらにする?」と脅しをかけるキリアン・マーフィや、「裏切るのか!?」とせめ立てるルーク・エヴァンス、「KGBをナメないで」と啖呵をきるヘレン・ミレンなど、一筋縄ではいかない切れ者たちの姿も。

KGBとCIAの思惑が交錯し、裏切りに次ぐ裏切り、二つの巨大勢力の板挟み状態で課される究極のミッション。はたして、アナはこのミッションを完遂できるのか。リュック・ベッソンが生んだ、新たな“最強ヒロイン”の、リアルかつ壮絶なノンストップアクションに期待が膨らむ。

リュック・ベッソンは、「ニキータ」(91)、「レオン」(95)、「LUCY/ルーシー」(14)で魅力的な“闘うヒロイン”を生み出し、「TAXi」「96時間」のスーパーアクションシリーズの製作・脚本を手掛けたヒットメーカー。主人公アナを務めたサッシャ・ルスは、16歳でランウェイデビューを果たし、シャネル、ディオール、ヴァレンチノなどのハイブランドのモデルを務めたロシア出身のスーパーモデル。

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