スピルバーグ製作総指揮『世にも不思議なアメージング・ストーリー』リメイク版 気鋭の監督陣が集結

Apple TV+で3月6日より配信が決定した、スティーブン・スピルバーグが製作総指揮を務める『Amazing Stories』の予告編が解禁となった。

Apple TV/YouTube

本作は、スピルバーグ監督が1985年に手がけたTVシリーズ「世にも不思議なアメージング・ストーリー」のリメイク版。
オムニバス形式の作品だった「世にも不思議なアメージング・ストーリー」は、エピソードごとに監督/キャストが異なり、巨匠クリント・イーストウッドやマーティン・スコセッシなども監督を務めていた。

『Amazing Stories』では、スピルバーグ監督とともに、「LOST」(2005-2010)「ワンス・アポン・ア・タイム」(2011)の脚本/製作総指揮としても知られるエドワード・キッツィスとアダム・ホロウィッツが製作総指揮を務める。

本作もオリジナル版と同じくオムニバス形式になっており、各作品は、「ジ・アメリカンズ 極秘潜入スパイ」(2013-2018)のクリス・ロング、「サクセッション」(2018)のマーク・マイロッド、「アンビリーバブル たった1つの真実」(2019)のマイケル・ディナーらが監督を務める。

キャストには、「メイズ・ランナー」シリーズのディラン・オブライエン、「ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス」(2018)ビクトリア・ペドレッティ、「マクマレン兄弟」(1995)のエドワード・バーンズ、「アルゴ」(2012)のケリー・ビシェ、「デトロイト」(2017)のジェイコブ・ラティモア、「LOST」(2004-2010)のジョシュ・ホロウェイ、そして2019年10月に逝去した「ジャッキー・ブラウン」(1997)や「エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE」(2019)で知られる名優ロバート・フォスターも登場する。

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