本職も認めるレベル 名優アル・パチーノ、ヤバすぎるシーン

ハリウッドを代表する名優アル・パチーノは、様々な作品で素晴らしい演技を披露してきた。

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映画『ゴッドファーザー』シリーズで一躍人気俳優となったアル・パチーノが演じたのは、マフィアのボスとなるマイケル・コルレオーネ。シリーズ2作目『ゴッドファーザー PART II』(1974年)では、信頼していた兄フレドが自分の暗殺計画に関わっていたことを知ったマイケルが警告するシーンがある。人々が踊るパーティー会場で、マイケルはフレドに抱きつきキスしてから、彼の裏切りを知ることや自分は深く傷ついたことを伝える。

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ブライアン・デ・パルマ監督、オリバー・ストーン脚本による名作『スカーフェイス』(1983年)では、アル・パチーノが麻薬ビジネスによりアメリカの裏社会でのし上がっていくキューバ系移民の主人公トニー・モンタナを演じた。豪邸を敵に襲撃されて窮地に陥ったトニーが「Say hello to my little friend!(俺のダチに挨拶しな!)」という名台詞を吐きながらロケットランチャーをぶっ放す場面は、映画史に残る名シーンとなっている。

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映画『セント・オブ・ウーマン 夢の香り』(1992年)では、アル・パチーノが過去に7度ノミネートされたアカデミー賞でついに主演男優賞を受賞した。奨学金で高校に通う苦学生チャーリーは、アルバイトでアル・パチーノ演じる盲目の退役軍人フランクの世話をすることに。学校内で起きたいたずら事件に巻き込まれて懲戒委員会で証言台に立つことになったチャーリーを守るために、フランクは心を揺さぶるような名演説をする。

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巨匠マーティン・スコセッシ監督が手掛けたNetflixオリジナル映画『アイリッシュマン』(2019年)は、ロバート・デ・ニーロ演じる裏社会のボスに長年仕えてきた殺し屋フランクの秘密と暴力にまみれた半生を振り返る物語。
フランクが所属する全米トラック運転手組合のリーダーであるジミー・ホッファ役を演じたアル・パチーノは、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。「アメリカ大統領の次に力がある男」として知られたジミーから侮辱されて部屋を立ち去ったフランク。ジミーが彼を追いかけてなだめるシーンでは、アル・パチーノが表情や態度を一転させながら見事な演技力を披露している。

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