aespa、ミニアルバム『Girls』がK-POPガールズグループの記録を更新

2020年に電撃デビューを果たしたK-POPガールズグループ・aespa(エスパ)のセカンドミニアルバム『Girls』の勢いが凄まじい。

aespaは「自分のもう一人の自我であるアバターに出会い、新しい世界を経験する」という世界観をベースに、仮想空間のアバター(ae-aespa(アイ-エスパ))と現実世界での自分自身を行き来するという新感覚なコンセプトのガールズアイドルグループ。aespaとae-aespaを繋ぐ“NAVIS(ナビス)”の存在など独創的な設定も注目を集めている。メンバーはカリナ、ジゼル、ウィンター、ニンニンの4人で、韓国、中国、日本の多国籍構成だ。

新曲6曲を含む計9曲入りのセカンドミニアルバム『Girls』は7月8日時点の予約注文が161万枚を超え、K-POPガールズグループの初動最高予約記録を更新、改めてaespaの存在感と人気の強さを示すかたちとなった。

SMTOWN/YouTube

去る7月11日には、YouTubeとTiktokの公式チャンネルでカムバックライブを実施。また7月30日には韓国でリアル形式のファンミーティングを開催予定など、アルバムリリースと合わせ精力的な活動が続いている。8月6日&7日には初来日イベント<aespa JAPAN PREMIUM SHOWCASE 2022 〜SYNK〜>も開催されるようなので、気になった方はチェックしてみてはいかがだろうか。

『Girls』は現在全ての音楽プラットフォームで配信中となっている。

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