adidas “地球の未来に貢献する” 新しい『ウルトラブースト』

adidas(アディダス)が、“プラスチック廃棄物ゼロ”を目指したサステナブルな最新コレクションを発表。プラスチック製の漁網をリサイクルした素材を一部に使用した4種類の新しい「Ultraboost(ウルトラブースト)」がリリースされる。

海洋保護団体「Parley for the Oceans(パーレイ・フォー・ジ・オーシャンズ)」とのコラボレーションによる新しい「ウルトラブースト」は、履き心地と“海の未来”の両方に配慮したシューズだ。

今年誕生した最新モデル「Ultraboost 21」をベースにした『Ultraboost 21 × Parleyと、アイコニックな「Ultraboost」のシルエットにレイヤードマテリアル(多層素材)で作られたケージやヒールカウンターを採用した新モデル『Ultraboost 6.0 DNA × Parley』は、アッパーに、海岸や海沿いの地域で回収されたプラスチック製の漁網をアップサイクルして生まれた“PARLEY OCEAN PLASTIC(パーレイ・オーシャン・プラスチック)”などのリサイクル素材を一部に使用した“Primeknit(プライムニット)”を採用している。

その他、クラシックデザインの『Ultraboost 6.0 DNA』のメンズ/レディースの2モデルが登場。4種類の新作「Ultraboost」は、4月29日(木)よりadidas公式オンラインショップ/アプリ、adidas Brand Center、adidas Brand Core Storeなどで発売される。

なお、adidasはからは100%リサイクル可能な『Ultraboost Made To Be Remade』が今後リリース予定。このシューズは、使い終えた後にシュータンの“QRコード”をスキャンすることにより、簡単に返却手続きが可能。再利用するために返却することで、履き古してゴミとして終わらせるのではなく、100%リサイクル可能な循環型技術を通じて新しい製品として生まれ変わらせ、過剰な生産を減らすことができる。

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