“東京”を店舗全体で表現 国内最大の「adidas」ショップがオープン

adidasが、東京・渋谷の新たなカルチャースポット<RAYARD MIYASHITA PARK>に、日本初となるサステナビリティエリアを備えた「adidas Brand Center」をオープンする。

“東京”を店舗全体で表現

サステナビリティを意識した商品を集積したエリアや暖簾型エントランスバナーなどを備えた国内最大となる同店舗は、国内アーティストとのコラボレーションにより、ストアデザインを通じてジェンダー、ジェネレーション、ナショナリティーが結束し交じり合う宮下公園を表現している。また店舗内には21のデジタルスクリーンを配置し、最先端で更新頻度の高いコミュニケーションを行っていく。

店作り、品揃えの双方で街をテーマに取り組んでいくのは、2019年秋にロンドン・オックスフォードストリートにオープンした旗艦店が初めて。ロンドン旗艦店と同様に、店作りもサステナブルであることを意識し、1階に設置されたサステナビリティエリアでは、什器・装飾ともにリサイクルポリエステルやファブリックを出来る限り使用している。

店内は、プラスチック廃棄物をアップサイクルした“PARLEY OCEAN PLASTIC”を使用したアパレルやフットウェアが並ぶ「サステナビリティエリア」をはじめ、東京を題材にデザインしたTシャツを集約した「トーキョーショップ」、フットボールスパイクの種類と特徴を解説する「フットボールID」など、日本初となるスペースが多数登場する。

なおオープンを記念して、サステナビリティエリアの装飾を手掛けたクリエイティブ&アーティストユニット「RON TOPAZ Creative Lab」の代表 柏原晋平とアーティストの甲斐千香子、店内のエントランスバナーを制作したアーティストで一筆画家のNANDE(南出直之)らとコラボレーションした店舗限定Tシャツが発売される。

「adidas Brand Center」は、7月28日に先行オープンし、全面開業は8月下旬を予定している。

<adidas Brand Center>
オープン日:2020年7月28日(火)
所在地:東京都渋谷区神宮前6-20-10 MIYASHITA PARK South 1階・2階
定休日:不定休
営業時間:11:00 ~ 21:00

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