“何か”が出現した1日目! “音を立てたら超即死”のはじまり

全米累計興収1億8800万ドル以上を稼ぎ出し、2018年度No.1(BoxOfficeMojo調べ)ヒットホラーとなった映画『クワイエット・プレイス』のシリーズ最新作『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』(6月18日公開)より、“音を立てたら超即死”の世界のはじまり“何か”が現れた1日目を捉えた衝撃の本編映像が解禁となった。

パラマウント・ピクチャーズ(日本版)/YouTube

公開されたのは、ある日平和な街に、音に反応して人々を襲う“何か”が現れた最初の1日目を捉えた衝撃の映像だ。車で移動中の最中、町が騒然とし始めたことに不穏さを感じる母・エヴリン(エミリー・ブラント)だが、子どもたちを心配させないよう笑顔を見せて安心させながら車を走らせていた。すると、突如“何か”が車のフロントガラスに落下、そして瞬く間にエヴリンたちに襲い掛かってきた。突然の出来事に動揺しながらも“何か”から逃げ、逃げる人々で大混乱の道のなか、エヴリンはとにかく車を走らせる。そんな中助手席に座っていた息子・マーカス(ノア・ジュプ)が外にいる夫・リー(ジョン・クラシンスキー)を発見、エヴリンはリーのもとへ戻ろうとするが、前方からは制御不能になったトラックがこちらへ向かって猛スピードで迫りくる。急いでバックし戻ろうとするが…平和な町に何が起こっているのか?

町にやって来た“何か”の正体とは?そしてエヴリンたちはどうなってしまうのか…。いつ泣き出すともわからない、生まれたての赤ん坊を抱え、避難場所を求めさまようエヴリンと家族は、はたして“音を立てたら超即死”の世界を生き残る事が出来るのか?前作を遥かに越えるスケールで、さらなる沈黙不可能な状況へと突き進む。

出演キャストは前作同様、母親・エヴリン役を実力派女優エミリー・ブラント、自身も役柄と同じ聴覚障害を持つミリセント・シモンズと、『フォードVSフェラーリ』のノア・ジュプが娘・リーガン役と息子・マーカス役で続投。実生活でもエミリーと夫婦で知られ、夫・リー役&監督をつとめたジョン・クラシンスキーが今作でもメガホンをとる。そして、新キャストとして、『ダンケルク』のキリアン・マーフィ、『キャプテン・マーベル』のジャイモン・フンスーが加わり、どのようなストーリーが展開するのか期待が高まる。

最新作『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』は、6月18日(金)より全国公開。

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