体格差は倍以上 ブラジリアン柔術家 vs ボディビルダー どちらが強いのか?

数ある武道の中でも、ブラジリアン柔術は自分より大きい相手を効果的に倒すことができると言われているが、それはあながち間違ってはいないようだ。

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1993年、UFCの記念すべき第1回大会では、最も小柄な選手だったブラジルの柔術家で総合格闘家のホイス・グレイシーが自分よりも一回りも二回りも大きいそうそうたる大男たちを倒しまくり、大会王者の座に君臨した偉業は今なお伝説として語り継がれている。今回紹介するのもまさにブラジリアン柔術最強伝説を裏付けるかのような動画だ。

動画に登場するブラジリアン柔術家は若き日のマテウス・ガブリエルで、この当時20歳。まだ紫帯を保有している頃だ。この時期のマテウスの体重は68キロなのだが、彼が自分の倍もある113キロのボディビルダーをブラジリアン柔術で組みしだき、大いに手こずらせている様子がしっかりと見て取れる。

この動画は2017年のものだが、マテウスはその後紫帯を卒業し、黒帯を取得。2019年にはIBJJF主催のブラジリアン柔術世界選手権で優勝するなど、世界が注目する最強のブラジリアン柔術家にめきめきと成長している。

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