『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 イレブンに言ってはいけない11のこと

2016年に公開されるやいなや世界中を熱狂させ、ドラマ部門作品賞3回を含む計38のエミー賞ノミネートを果たすなど高い評価を受けたNetflixの大人気ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』。2022年に配信が予定されているシーズン4にも期待が高まるなか、ミリー・ボビー・ブラウン演じる超能力を操る少女イレブンに言ってはいけない11のことが紹介されている。

Netflix/YouTube

死に至らせることもある超能力を持つイレブンに対しては、次のようにふるまった方が賢明かもしれない。数々のエピソードと共に見ていこう。

1. 古臭い冗談は言わない
イレブンが持っていた奇妙な人形が喋る真似をするマイク。笑顔でジョークを楽しむ彼を、イレブンは冷ややかな目で見つめる。

2. 邪魔をしない
イレブンが自ら目隠しをして集中しようとするタイミングで、彼女に話しかけ続けると「喋るのをやめて」と注意される。

3. 小細工は頼まない
イレブンに超能力を披露してほしいダスティン。玩具を浮遊させるように頼むが、イレブンは無反応だ。

4. 黙らない
ホッパーはイレブンとマイクに何かを言いかけるが、言葉に詰まり黙ってしまう。すると、イレブンが彼の顔を覗き込む。

5. 両親について質問しない
両親の居場所を尋ねられたイレブンは、何も答えない。だが、近くにあったブランコが激しく回転し始め、鎖で巻き付いてしまった。

6. とにかく親の話題は出さない
ルーカスが母親に知らせると言い放ち部屋を出ようとすると、ドアが勝手に閉まり、施錠される。ルーカスたちが驚いて振り返ると、超能力を使って鼻血を出したミリーが「NO」と一言。

7. 彼女の“ワッフル”を奪わない
父娘のような関係を築くホッパーに好物のワッフルを取り上げられたイレブン…。彼女は過去に、食料品店で大量のワッフルを勝手に持ち帰る行動に出たことも。店員が追いかけるが、入口のガラスが粉々に割れてしまった。

8. 友達に危害を加えない
彼女が大切にしている友達が危険な目に遭うと、イレブンが超能力を使って敵を吹き飛ばしたり、腕を骨折させたりして救っている。

9. 「わるいやつら」のことは話さない
「わるいやつら」がやってくることを知り、自転車で立ち向かうイレブンたち。彼女が超能力を使うと、彼らが乗った車は空高く吹き飛ばされた。

10. 痛みを伴うことを知らせない
イレブンの足の傷から怪物マインド・フレイヤーの肉片を取り出そうとするジョナサンが非常に痛いかもしれないと予告する。すると、イレブンが彼を制止し、自分で超能力を使って取り出すことを決意。彼女の絶叫が響き渡り、周囲のガラスは吹き飛ぶ。

11. 嘘はつかない(友達なら嘘をつかないから)
友達とは嘘をつかない関係であることを主張するイレブン。ホッパーと言い争った結果、彼女はテーブルの上にあった皿を吹き飛ばした。また、イレブンは本当のことを話さないマイクに対しても「嘘をついた」と激怒する。

Stranger Things/YouTube

ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』はシーズン3までNetflixで独占配信中。シーズン4は2022年に配信予定。

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