UKロック界最後の“ギター・レジェンド” ジョニー・マーが参加 『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のオリジナル・サウンドトラック(日本盤)が4月1日(水)に発売されることが決定した。

最新作の音楽を手掛けるのは、ドイツ出身の作曲家ハンス・ジマー。ハンス・ジマーは、これまで200以上のプロジェクトのスコアを手がけ、アカデミー賞1部門、ゴールデン・グローブ賞2部門、グラミー賞3部門、アメリカン・ミュージック・アワード1部門、トニー賞1部門を受賞している映画界には欠かせない人気作曲家の一人。

今回のプロジェクトについてハンス・ジマーは、「『007』のようなアイコニックな作品に関わる機会を与えられ、身が引き締まる体験をさせてもらった。キャリー、マイケル、バーバラという素晴らしいコラボレーターにも恵まれ、ジェームズ・ボンド最新作『ノー・タイム・トゥ・ダイ』の新たなサウンドが世界中に届く日が今から楽しみです」と語った。

さらに監督のキャリー・ジョージ・フクナガは、「ハンスが『ノー・タイム・トゥ・ダイ』のスコアを引き受けてくれたことをこの上なく嬉しく思います。ボンド作品を彩って来たアイコニックな音楽。ボンドのレガシーを引き継ぎつつ、ハンスの才気がそこに新たに加わりました」とコメントを寄せている。

また、ハンス・ジマーの共作者の一人は、オリジナル・サウンドトラックでギタリストとして参加するジョニー・マー。もう一人は作曲家兼スコア・プロデューサーのスティーヴ・マッツァーロ。二人とジマーはこれまでにもタッグを組んでいる。

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のワールド・プレミアは3月31日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催予定。日本では4月10日(金)より公開予定。

James Bond 007/YouTube

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